acosmeticstory Korean skincare cores and holders compatible with a range of Core containers

Holders Stay.
Cores Change.

Holders

長く手元に置くものを選ぶ。

Core と Holder の互換性 Ju と Sai をつなぐ、ひとつの結合方式。

すべての Core は、同じ結合方式で Ju、Sai-S、Sai-M と組み合わせられます。選んだ Core はそのままに、形、比率、手に触れる感覚から Holder を選べます。

独立したオブジェ 長く使い続けるために設計された、独立したオブジェ。

Holder は、もうひとつの化粧品容器ではありません。

中身を直接収めることはなく、特定の処方やひとつの Core に縛られることもありません。

Core が中身と情報を届けるのに対し、Holder は使うこと、しまうこと、手触り、形、選ぶこと、持つことの経験をかたちづくります。

Core が変わっても Holder は残り、Holder が変わっても同じ Core を使い続けられます。

2つのタイプ。150 の Holder。

Holder には Ju と Sai の2つのタイプがあります。Sai は円筒の高さによって表情が変わるため、現在は S と M の2つの高さで展開しています。

Ju、Sai-S、Sai-M はそれぞれ50色、あわせて150の Holder です。同じタイプのなかではキャップとボディを入れ替えられるため、選択は150で終わりません。

Holder は、新しい Core が生まれるたびに設計し直されるアクセサリーではありません。固有のデザイン言語と製造思想を持つ、独立した製品群です。

時間をかけて築かれる関係のなかで、その価値は増していきます。

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Cores

自分に合うものを見つける。

Chapter 1. Intrinsics 30の異なるクリーム。その違いを理解し、自分に合うものを選べるように。

Intrinsic は、TangibleStory と COSMAX が韓国スキンケアクリームの本質をともに研究し、開発して完成させたコレクションです。

30の Intrinsic は、ひとつの基準で順位をつけるためにつくられたものではありません。それぞれ、全成分、質感、硬度、pH、精製水の配合比率、処方タイプが異なります。

軽く感じるものもあれば、密度を感じるものもあります。見た目が似ていても、塗り心地や使用後の残り方は異なることがあります。同じ Intrinsic でも、季節、場所、使う瞬間によって感じ方が変わることがあります。

だから私たちは、その違いを隠しません。

各 Intrinsic の全成分と物理情報を透明性をもって公開し、販売を続けるあいだ、その構成と基準を変更しません。

今日の自分に何が合うかを、私たちが決めることはありません。代わりに、直接比べ、見つけられる30の選択肢を提示します。

7g、15g、30gから、望む容量で始められます。

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Physical Language 本当の違いを分かち合うための言語。

化粧品は、人によって受け取り方の変わる感性的な言葉で語られることが少なくありません。

Physical Language は、全成分、硬度、pH、水分量、処方タイプ、そして形状と外観の情報といった、比較できる物理情報を加えます。

この物理情報は、製品をありのままに理解し、比べるための共通言語です。

Cores のあいだにある本当の違いに気づき、選ぶ前により明確な基準を持てるようにします。

16–105Hardness ±5
5.2–8.0pH ±0.5
17–81%Water content
O/W · W/O · W/SFormula types
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Graphic ID 物理的な特性を、視覚の言語に置き換えます。

Graphic ID は、質感、流れ、粘度、構造といった物理的な特性を視覚の言語に置き換えます。

感性的なイメージだけに頼らず、処方を観察し、比べられるようにします。

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Personal AI 選んだ AI で、構造化された Core の情報を確かめる。

それぞれの Core は、全成分と物性を構造化された形で示し、利用者が選んだ AI サービスで確かめられるようにしています。

AI は用語を説明し、文脈に応じた解釈を示しますが、最終的な判断は利用者に委ねられます。

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First System

TangibleStory が提案する最初のシステム。

Acosmeticstory は、すでに知っていることよりも、まだ分かっていないことから出発します。ひとつの正解を探すのではなく、それぞれの Context のなかで意味のある選択ができる構造をつくろうとしました。

Core は、中身を収め、守り、届けるための最小の構造です。Holder は、使うこと、しまうこと、手触りと形の経験を広げます。ふたつは一緒に使えますが、どちらも他方に依存しません。

Core は処方だけのための構造ではありません。Empty Core のように、化粧品に限定されない独立したプラットフォームとして設計されています。

Acosmeticstory は TangibleStory が提案するブランドです。Core と Holder は YONHEE1972 とともに設計し、最初の Chapter の処方は COSMAX とともに開発しました。製造は、Core と Holder を YONHEE1972 が、中身を COSMAX が担います。

私たちが伝えたいのは、正解ではなく基準です。どちらがより良いかを代わりに決めるのではなく、何がどう違うのかをありのままにお見せします。選択はそれぞれの Context のなかで行われ、最初の Chapter はその始まりです。

YONHEE1972 production facility beneath the sky